ことは、難しい。そんなこと当然と思われるかもしれないけど、当然のことを明確にすることが重要。今日は何故一つのことに集中できないのかについて考えていた。その理由として挙がったのが以下。
- 1.基本的に何に対しても興味を持つ
- 2.何事も完璧で無いとダメだと思い込んでいる
- 3.すぐに成果を求めてしまう
ありがちな理由だけど、ありがちだからこそ解決は難しい。なので、何故を突き詰めることによって解決策を得ようと試みる。先ずは何故?の部分から。
1.を問題点として挙げるのは少し難点があるけど、興味がありすぎて注意が散漫になると言う意味で。興味を持ってちょっとやってみると、簡単な成果がすぐに手に入る。これは何事もそうだけど、基本は常に簡単で、その成果も得やすい。そこで満足してしまうか、さらにより難しい成果を得ようとするかは興味の強さのみにあるのでは無いように思う。成果を得るためのプロセスを楽しめるかどうかが問題なのだろう。
2.も難しい。何かを始める時は形から入った方が続きやすい人もいれば、必要を感じたときに形を取り入れる人もいる。どちらが良いのかは分からない。両方を試してみたが、続く期間は変わりが無いと思う。つまり、形の有無に関わらず自分で決めたことを必ず行なうことに自分自身が束縛されてしまうと、疲れて続かなくなる。
3.これは性格に起因することではないと思う。基本的な性格は気が長い。気が長いからこそ黙々とこなして、ふと気が付いた時に、やった労力に対して成果が少ないと感じてしまうことが多い。なので、気が長い、短いと言うのは問題なのではなくて、成果を過大評価できるくらいの大らかさがあるかどうかがポイントのような気がする。
と言うことで、結論。
- プロセスを楽しむ
- 中途半端さは発展途上段階と見なす
- 自己満足であることを徹底させる
結果は楽観主義か。。。