あぁ、なんて胡散臭いファンタジー
いつものことだけど、ティム・バートンの作る映画は心温まる話でもどこか生臭くて、暗さが付きまとう。そんな胡散臭いものに強烈なまでの愛着を持って、「シザーハンズ」から彼の映画は見逃していない。で、昨日の話だけど「チャーリーとチョコレート工場」を見に行った。もうだめ、最初から奴の毒気に当てられて、ウォンカの自転車とトラックが無性に欲しくなる。「方丈記」と銘打っておきながら、物欲丸出し状態。
テーマとして「家族」が出てくるけど、そんなものはどうでもいい。あの常人離れした世界観を楽しむだけで十分。
posted on Monday, September 12, 2005 10:13 PM by claudius
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