と思うのは、J2SE5.0を使うために日本語表示を諦めてeclipseを3.1にして10分後のこと。これが欲しかった。それがScannerクラスとFormatterクラス。特にScannerクラスは便利すぎ。
プログラム言語のスタートはCとFORTRANだったので、数値が詰まったファイル入力はfscanf(=C)とかread(=FORTRAN)。これがC#とかJavaになると面倒くさい。今まで本気で取り組めなかったのが、数値データを行列配置したファイルの読み込みが姑息(回りくどいと同意)な使い方をしないと読めなかったので、一時期はXMLでデータファイルを作っていたけど、XMLではファイルサイズが大きすぎるし、属性情報も必要ない。
そこで出てきたのが新しいjava。大抵はGenericsとかEnumのサポートに興味を持つのだろうけど、個人的にはScannerとFormatterが一番の注目株。病的なまでにタイプセーフを気にするjavaらしく、CやFORTRANのデータの読み込み関数よりも良く出来ている。さて、大したものではないけど学生の時から貯めこんでいたCとFORTRAN資産がjavaで復活できる。どれから始めようかなー