学生の時から応用数理と言うものが好きでしょうがない。なので、都市計画、経済、電気、機械とか関係無く不可思議な数式を見ると、何がどうなっているのか確かめたくなる。なので、微分積分から始まって、微分方程式やら確率関数とか手当たり次第に勉強しまくった。
そんなことを繰り返していると、意外と土木工学との関連が見え隠れしてくるのが不思議。研究ではグラフ理論をベースとしたモデルを作ってみたけど、初等的なグラフ理論では何も出来なくて、以前読んだブール代数を中心に説明している論理回路の本からアイデアを拝借(パクって)して書き上げたし、何でも良いから取り敢えずやっておくと後で役に立つことがある。
で、今日購入したのが「制御理論講義、木村英紀、SGCライブラリ40」、「経済における確率的モデルへの招待、青木正直、SGCライブラリ34」、「バイオインフォマティクスの基礎、富田勝、SGCライブラリ41」。仕事には全く関係の無い内容。でも、おもしれー。ま、その内役に立つ日が来るでしょう。