LBAの壁(BigDriveともいうのかなぁ)って怖いですね。
ガクガクブルブル まさかシステムが吹っ飛ぶとはorz
当方windows 2000 SP4 の環境な訳です。
200GBのHDDをCドライブ20GBと残りをデータ用に分けて使ってます。
で、データ側のドライブでは結構大きなファイルを扱ったりするんですが
あるファイルをコピー中に、突然頭悪そうなエラー(Explorerがどーたらとか、Systemのなんたらがないとか)が頻発しまして、
うーとりあえず再起動するか・・・と再起動したんです。
そしたら、 "missing operating system"(細かい文面は違うかも)
ほぇ? まじかy 勘弁・・・
と思ったんですが、とりあえず再インストールしてみるかと思っていろいろやってたら、
どうやらCドライブのパーティションが壊れているらしぃことがわかり渋々がんばって復旧しました。
メールが大量に消えました(これが一番痛い)
で、その後あれこれやってたんですが 何度もシステムが壊れるのでこれはHDDがお亡くなりですか?とおもって
HDDの診断ツールやら何やらやってみたんですがそれも異常なし。
なんじゃこりゃーーーーーーー と嘆いていたんですが、
ふと・・・・あれ?Cドライブの容量とも一つのドライブの”書き込んでいる”容量あわせると 130GB付近じゃない?
と気づいたところから一気に解決したんですが、SP4適用済みなだけではLBA48bit対応しないんですね。
対応して無くても137GBのHDDとして正常に使えるとか嘘ですか? レジストリいじらないといけないなら
下手に200GBとか認識しないでくれますか?
外付けは大丈夫ってどーゆーことですか?
とすねつつもなんとか解決しました。
windows2000 のみなさんはちゃんとレジストリいじっときましょう。
#軽く、ぐぐってみたかぎりでは該当するような情報は見あたらなかったので参考リンク無いです(ぉ
長かったのでまとめ
Windows2000 SP4ではどうやら137GB以上のHDDは全容量認識するけど下手に使うとすでに書き込んであるファイルを壊すらしい。
対策は、レジストリを変更してLBA48bitに対応させること。
この現象は、(私の環境では)対応した外付けケース等では起きない。