5月エントリ。(裏)
Saturday, May 28, 2005 6:36 AM
マナーあるいは一般常識問題など。お疲れ様とご苦労様の違いってあんまり最近の人は知らないのかな。で。ちょっと調べてみますと目下からは目上にお疲れ様というのもあんまり良くないそうです。目上は確実に目下の労働量を上回っていることを前提に疲れていると目下が予測するのは無礼になる場合もあるそうです。したがって「いつもありがとうございます。」と感謝の心だけを添えていくのがマナーだそうです。もちろん諸説ありましたけれどね。でもご苦労様が目上に使う言葉でないのは日本語の常識です。どっちのみち己のほうが相手より頑張っていると考えていると誤解されたり相手にあれこれと思われそうな言葉を1つでも使うのは良くないだろうなあと思いました。近況。ちょっと一昨日から38度以上熱が出てましてダウンしてます。と。そんな中やっとというか。映画「デビルマン」をようやく見れました。えっとですね。現実感の乖離と映画「デビルマン」について。@コラムまず全体的に二次創作物の匂いがしました。二次どころか三次創作物かな。誰かの作った作品が現実をベースにしていることを知らないまま無駄に模倣を続けごまかしと欺きを続けた人間が結果として残した悪質な映画です。ダメの見本ですね。どこかで見たシーンのつぎはぎなのにワンシーンだけ見るとビジュアルだけはかっこいいのです。だからきっと前評判の期待が高かったのだろうなと思いました。おそらくこの映画の監督はアニメとゲームと映画しか見ず現実と対面せずに創作の道に入ったのではと思いました。それくらい映画には現実の重みがありませんでした。リアリティの完全欠如ですね。中学生くらいの精神のまま現実の人間と真剣な対峙を果たしたことのない人間の作品の様子です。ただ良い映画のワンシーンの模倣は多く見られたりCG制作斑ががんばったのか静止画で見ると良いシーンもたくさんありました。この映画に対する細かい突っ込みはいくらでも他のサイトなりで論じられているのでここではこうした映画を作ってしまう人間が監督になってしまうことの恐ろしさについて考えて見ました。現実を直視できない人間が作る作品の社会的悪影響についてですね。現実とイメージの差とは何か。もうすこし時間をかけて考察しこうした悪質な映画の徹底糾弾をしてみたいところです。また長くなるので止めますけど。とにかくこの映画の監督の悪なところはおそらく映画の悪評を聞いても理解できないだろうということです。己がどこで現実とズレているのか全く理解できてなさそうです。作品を見ればその作者の人間性が解ると言います。無意識の邪悪さが伝わってきました。何が悪いのか解らないことこそが悪だと思います。げーむきゅーぶ~。そうそう。ゲームキューブを買いました。ソフトが2000円以下で買えたりするのが(・∀・)イイ!!です。レヴォリューションはあんまし魅力ないしキューブのゲームでやりたいものはあったし。という感じです。次世代ゲームハードに望むことが今日の質問で問われていましたけれど本体価格19,800円でソフト平均価格が3,000円だったらうれしいな。さすがにひどいかな。PowerPC3.2GHzですものね。29,800円で御の字で39,800円で妥当ってところですかね。ソフトは6,000円以内にしてほしいなあ。PS2のソフトは高すぎる。というか低価格路線のゲームも別枠で出して欲しいなあ。昔のPCゲームの移植などなど。工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
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