Gamefest Japan 2007にtSメンバー3人で参加してきました。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/xna/gamefest2007j.aspxMSのゲーム事業へのやる気を強く感じました。
今回最も印象的だったのは、
XNAについて概念化がかなり進み、
構成がわかりやすく整備されていました。
開発環境の整備が、まさに、今回、大きく整い始め、
一般ユーザーへ理解しやすい形へと変化していました。
XNAとは、マイクロソフトのゲーム事業全体のブランド名となっていました。
今までXNAとは何なのか、説明がつかなかったのが、ようやくすっきりしました。
XNAという言葉は、MSのゲームへのブランディング戦略の象徴となったようですね。
参考:マーケティング用語集:ブランディングとは
http://www.mitsue.co.jp/case/glossary/m_027.html製品~サービスの、複数のツール群を共通化していくことで、
マルチプラットホームにおける短期間のゲーム開発ソリューションを起こしていくそうです。
一般ゲームファン向けにも、Direct3D DirectXを通じて、
Xbox/Windowsのゲームの開発環境が整っていくようです。
セッションの詳しい内容については、そのまま紹介するわけにも行きませんので、
今後のエントリで、僕自身が理解した上で、自分の言葉で話せたら良いなと思っています。
PCをゲームプラットフォームにする「Games for Windows - LIVE」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0907/ms.htm次期開発環境「XNA GS 2.0」はネットゲームが作成可能に
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0907/ms2.htmカプコン秋山氏ら、「ロストプラネット」のGFW承認の内幕を公開
「Games for Windows≒Windows Vista」対応が示す意味とは何か
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070907/gf_lp.htmマイクロソフト、「Gamefest Japan 2007」を開催
XNA Studio 2.0を正式発表。GFW - LIVEの開発ロードマップも公開
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070906/gamefest.htm取り急ぎ、インプレスさんのレポートへリンクを置いておきます。