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na_t_s_u  
えんじにあのひよこ
とは、卒業する頃にはなってるといいな、と高専入学時に先生に言われたもの。
終了。
Friday, January 18, 2008 3:41 PM

母校の学祭でmixiに誘われ、
しばらくこっち見てなかったら、いつの間にか終了ムード。
なくなっちゃうんですね・・・。

最初に登録したのは、
VS2003.netを購入
した時だった気がします。
VS.net持ってたので、VS2003買うのはすごく遅かったのですが。
高専4年のときかな?

でもそれより以前から、GotDotNetStudentは見てたんですよね。
世の中には、いや日本にも、こんな世界があるんだーって。

私は中学のとき、
皆が皆ブラインドタッチができてHTMLタグ打ちができて・・・
という小学生~高校生が集まるチャットにハマり
技術の世界に憧れて
高専に入った。
けど高専でもそんな人はなかなか居なくて
居るのはオタク部として一般学生から疎遠になってるとこだけで
けど自分はそこから最も遠い女の子グループなわけで
自分の身の振り方がわからなくなってた。
昼は普通の女子高生、夜はたのしいおべんきょう。

そんな自分の、憧れの世界だったGDNS。
見てるだけで楽しかった。オタクっぽさがなく、明るいのが良かった。
だんだん、昼間も、技術屋として生きるようになってった。
忙しくなった。

そのうち、ここに日記を書くようになって
大学生になってからは、Herbertで遊んだり、the Student Dayに参加してみたり。
ロボコンに参加したときよりずっと、背伸びした気分だった。
学生である期間が、尊い時間に思えた。

学生期間ももう終わり。
theSpokeももう終わり。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
これからも未来ある学生達にとって
憧れのMicrosoftで在り続けて下さい。

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posted  by  na_t_s_u  with 

SLCP-JCF07 - 情報処理試験勉強中。
Thursday, October 18, 2007 2:49 AM

かなり久し振りに書きます。

現在、今週末の情報処理試験に向けて勉強中。
内定先から「情報処理試験は受けろ!」と言われているものの
SWは取ったし欲しいのはテクニカルのDBとEDで春だし・・・
でセキュアドを受けようとしている。

出題頻度の高い問題に、SLCP(Software Life Cycle Process)
に関する問題があるのですが
これが厄介。
元になっているISO規格との違いや細かい内容を聞いてくるくせに
なんと今月になって10年ぶりの改定!!
https://sec.ipa.go.jp/download/files/event/2007/20070516/ESEC2007_SLCP.pdf
そりゃ、98年のじゃ古いッスよ、、、。
しかしメディアの記事は検索しても見付からず。マイナーか???

こりゃ今年は出ないか。今月改定で出たらすげーな。
情報処理試験ってそこまで最近の話題出てましたっけ??
かと言って改定した本人(IPA)が
前バージョン(SLCP-JCF98)について出すのもな・・・。

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posted  by  na_t_s_u  with 

メシアの処方箋
Monday, August 13, 2007 5:53 AM

「あんた、すげぇな。」
もし作者に何か一言言えるなら、私はこう言いたい。
ヒマラヤ、水戸黄門、シリコンバレー、安土城。
考古学、遺伝子工学、温暖化、宗教、生命倫理、作戦。
かなり盛りだくさんの内容が、この本には詰まっていた。
前回、読みかけだと書いた、機本伸司 著
メシアの処方箋」である。
前半なかなか読み進まなかったものの、
後半のテンポの良さと読み終わった後の感じは
前作にも引けを取らず。と、思います!

あらすじ。
この話は、登場人物はほぼ全員日本人ではあるものの
主にHNで呼び合う人物が数人。
主人公、「人形遣い」パペティアは、ヒマラヤの研究施設で働いており
偶然にもヒマラヤの氷から出てきたインダス文明の「方舟」の
第一発見者となる。方舟から出てきたのは、奇妙な暗号。
そこに、主人公のHPを通してコンタクトを取ってきて、
更にヒマラヤのその施設にやってきた男、ロータス。
冷血で頭の良い彼はパペティアを「パペット」と呼び、今後パペティアは
文字通り彼の操り人形となる。本当に。可哀相なくらい。
そしてロータスは暗号を解ける人間をネットを通して探し、
めぼしい解を送ってきたのは製薬会社のヲタク研究員、北川。
さらに彼の解読通りだとするとどうなるか、シミュレーションをするために
ロータスは旧知のプログラマ、上杉を加える。
そしてシミュレーションが吐き出したもの。
それは、菩薩らしき生物だった。

ロータスはヒマラヤで情報収集を続け、一方でパペット・北川・上杉の3人は
”救世主”を誕生させるという「TEプロジェクト」を進める。
途中で救世主の代理母と産婦人科医が加わり、
やがて救世主「不空」が生まれる。
ただ、当然ながら赤ん坊であるため、何も語らない。
不空が成長すれば、何かが起こるはず・・・?!

個人的に、思うこと。
1.
「人とは?自分は何故生きている?」
前作「神様のパズル」と共通のテーマのように思える。
もしかすると、作者自身の永遠のテーマなのかもしれないが。
2.
ウマイっ!!と思ったのは、プロジェクトの分割名称。
彼等はTEプロジェクトをABCの3段階に分けるのだが
この名称が、上手すぎる(笑)
3.
出産シーンが、ものすごくリアル。
前作が学生生活で、今回が出産・・・もしかして実体験??
と思ったが、作者生年月日と単行本発売年からすると
実体験だとすれば、自分ではなく子供、かな。
4.
読みやすい本は、登場人物に無駄がない。
これは本当に、凄いと思った。おかげで少し、先が読めた。(笑)
5.
騒動の後、キャラクター達が思ったこと、考えたこと。
これが描かれているのが、この作者の良いところだと思った。

読み終わった後からすれば
不空は特徴はあったけれど、それ以外はただの赤ちゃん。
代理母が不空から受けた影響は、特別な子だったからではない。
全ての赤ちゃんは、神に最も近い存在、のように、思える。
何もできないけど、なんか癒される存在。
神に祈って、神様に何しろってワケじゃないですもんね。
小さい頃、キリスト教の子供集会で
「人を愛するということは、その人の幸せを願うこと」
って教えてもらった気がします。
そして全ての人を愛するのが、神なのだと。

何かに熱中すれば、人は、変わる。
なんか、青春っぽいですね~☆

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