読み終わった順に。まずはタラ・ダンカンの3冊目。
今回も、テンポがよくて面白かったです。子供が読むことを意識しているのか、難しい人間関係はあんまりなさそうです。そして、今回もへこたれずに悪いことを考えている悪役を少しだけ応援して読んでいました。悪役あっての物語だと思います。これは、いいあくやくだ。
不満点としては、「別世界」と書いて、その別世界の名前をルビでふっていることぐらいですかねえ。そこは、カタカナで別世界の名前を書いていただきたかった。残念。残るパネルはあと5枚。ここで、大事な大事な、アタックちゃーんす。
こんばんは、アタック256、司会のnoseです。それでは第1問、
次はレインの感想ですかな。
やっぱり海外勢のファンタジーには勝てねーな、という感想を書く予定だったんですよ。でも、予想以上に面白かったです。普通に面白いじゃねーかこの作品。
話のテンポはよかったですし、登場人物も個性的で、無駄に大勢出てこない。いや、これ普通に面白くてサクサク読めましたよ。箱庭的なファンタジー? 壮大感は少なめですが、その分安心感が大きいです。
これからファンタジー読み始める人にはお勧めの作品ですかね。レイアースと同じくらいお勧め。最近は面白い小説に当たってばっかりでいい感じです。
で、漫画の感想。謎の彼女X。
この人の漫画は、普通に面白いんだと思います。夢使いは1巻を古本屋で立ち読みしただけですが、結構面白そうでしたし。今回の作品を何で買ったのかは聞くな。
この作品も普通に面白かったです。世界観が独特で引き込まれましたよ。あーこの娘かわえぇー。でも実際にいたらいやだなぁ。いや、いるわけないんですが。
絵は人を選ぶと思いますが、それが平気なら読んでもいいと思います。内容がどうこうとか考えちゃダメなんですよ。感じないとダメなんですよ。
あー、何か雑誌の懸賞あたりました。「これ誰も応募しないだろーし、応募したら倍率2倍くらいじゃね?」と思ってどうでも良さそうなものに応募したらあたりました。いや、もちろん嬉しいですけど。
ボードゲームなので、今度友人とでもやろうかと思っています。雑誌名か商品名を晒そうと思いましたけれど、発表回の雑誌を見たらモロに本名がかかれていたので伏せておきます。雑誌に名前が載るなんて、小学2年生の時に読者投稿コーナーのはがきが採用されて以来ですよ。
夜11時半を過ぎると急速に眠くなる病。
ウェブ拍手:第1問、