こんばんは、昨日の夜調子に乗って薄着で夜更かしして、朝起きたら布団が床に落ちていて、それから窓開けっ放しで薄着でパソコン弄っていたら案の定鼻水が止まらなくなったnoseです。長い日本語って読みづらいですよね。
昨日買って今日読んだ本の感想など。
赤い夢の迷宮。
はやみねかおるさんの作品だから買った。確かに内容は大人向けだけれど、文章の読みやすさは相変わらずです。いい日本語は、読みやすい。いい空は、青い。
内容は、ひらがなのはやみねかおるさん作品と違ってかなり殺伐としています。後半は読みながらダイコンラーンしてきました。ふんどし。
話の中身は薄いと思いました。登場人物の説明とかが多いですし。登場人物を反面教師にして、俺は気をつけよー、って感じで読んでいけばいいと思います。
大正野球娘。
かなりの良作でした。ええい、早く2巻を出せ。完結していないではないか。
大正時代のお嬢様の、かなり上質の部分だけを抜き出した感じの小説。ごきげんようの小説よりも、ずっとお嬢様な感じがしました。いい家のいいお嬢様ってこんな感じなのかなぁ。
しかし、登場人物が全員魅力的でした。それに、本当に「頭がいい」っていう言葉が似合う人ばっかり。学力だけじゃなく、品が良くて気配りができる。本当に頭がいい人って、こんな感じなんだろうなぁ……。こういう人になれたらいいなぁ、と思いました。反面じゃない方の教師。
何かをやろうという目標を持ちつつ、他の人の相談に乗ってサポートをして、その上で家の関係とか立場をわきまえてその立場を楽しもうとしている。しかも完璧超人の雰囲気じゃなくて、いい人で親しみやすい。結婚してくれー!
とりあえず、萌えとかごきげんYO! とか言っている人は読むべきだと思います。
まあ、買った理由は赤い夢の隣に置いてあったからと、表紙が小池さんだったからなんだけどな。
最近ケータイ擬人化してます。脳内で。かなりかわいいです。お伝えできないのが残念なくらいですが、この娘は俺だけの娘ですから。そう簡単には紹介できません。
これはなおる病気でしょうか?