アメリカのホテルに限らず、日本のホテルやその他の国のホテルもそうだが、たいてい部屋が乾燥している。
ホテル内は暖房完備で、快適な温度になっていることが原因だ。
暖かいのはいいが、乾燥しているとのどがやられてしまう。
風邪も引きやすい。
その防止策としては、バスタブにお湯を溜めるようにしている。
しかも、温度を最大に上げ、蛇口から吐水するのではなく、シャワーを壁のほうに向けてお湯を出している。
単に蛇口から出すより、一旦壁に当てたほうが蒸気が出やすいからだ。
このようにしていても、部屋全体が潤うわけではない。
長い出張のときの体調管理は、万全を整えなければならない。
もし風邪を引いてしまって、休まないといけないことになれば、損害が大きいからだ。
まず帰ったらうがい。風邪の予防に効くという。
そして、バスタブへのお湯溜め。
万が一に備えて、風邪薬も常備している。
寒いことも風邪の原因の一つだが、乾燥も大敵だ。
湯船にお湯を溜める以外のほうほうで、もっと良い方法はないものだろうか。